若手大学教員等が実施する研究開発を支援・促進することによって、科学技術の向上と産業の発展に寄与するため、科学分野において将来の発展を期待される優秀な研究開発に対して研究開発の助成を行っています。

若手大学教員等が実施する研究開発を支援・促進することによって、科学技術の向上と産業の発展に寄与するため、科学分野において将来の発展を期待される優秀な研究開発に対して研究開発の助成を行っています。
当センターの研究開発助成金を得て実施された平成22年度研究成果報告書は、以下のとおりです。
研究開発助成テーマをクリックすれば、当該報告書を閲覧することができます。
研究助成成果報告書のお問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ。
| 平成22年度研究助成成果報告書 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 助成対象 | 新素材の開発及び機能に関する基礎的、並びに応用的な研究を対象 | |||
| 研究期間 | 平成22年4月から平成23年3月まで 1年間 | |||
| NO | 研究開発助成テーマ | 助成金交付対象者 | ||
| 応募時所属 | 職名 | 氏 名 | ||
| 1 | ポルフィリン類の高効率自在合成法の開発 | 京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 |
准教授 | 依光 英樹 |
| 2 | カーボンナノチューブ内包型多孔質シリカ粒子を用いた高機能性金属基複合材料の創製 | 大阪大学 接合科学研究所 |
特任研究員 | 梅田 純子 |
| 3 | 分子置換型環化付加反応を用いた革新的複素環合成法の開発 | 京都大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 |
助教 | 倉橋 拓也 |
| 4 | π電子共役系の高効率構築法の開発 | 京都大学大学院 工学研究科 |
助教 | 中尾 佳亮 |
| 5 | 錯体の持つナノ細孔を利用した中温作動型プロトン伝導体の開発 | 京都大学 工学研究科 合成・生物化学専攻 |
特定助教 | 堀毛 悟史 |
| 6 | 屈折率傾斜材料作成のためのデンドリマー型ナノフィラーの開発 | 京都大学 工学研究科 |
助教 | 田中 一生 |
| 7 | HIP法を用いた三元系遷移金属窒化物の合成とその機能探索 | 京都大学大学院 |
助教 | 和氣 剛 |
| 8 | 人工筋肉デバイス用イオン液体―ポリマーソフトマテリアルの開発 | 大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 |
助教 | 津田 哲哉 |
| 9 | 含高周期14族元素縮合多環式芳香族化合物の創製とその機能 | 京都大学 化学研究所 |
助教 | 水畑 吉行 |
| 10 | 発光性金属クラスター錯体の創製と発光デバイスへの展開 |
大阪市立大学 理学研究科 物質分子系専攻 |
講師 | 舘 祥光 |
| 11 | 高選択的還元反応を可能にする新規高機能性銀ナノ粒子触媒の開発 | 大阪大学大学院 基礎工学研究科 |
助教 | 満留 敬人 |
| 12 | R型二酸化マンガンナノ粒子を用いた室温動作可能な燃焼性ガスセンサの開発 | 京都大学 生存圏研究所 |
助教 | 上田 義勝 |
| 13 | リン原子導入による超低欠陥SiC/絶縁膜界面の形成 | 奈良先端科学技術 大学院大学 物質創成科学研究科 |
助教 | 矢野 裕司 |
| 14 | 表面改質した炭化炭素材のEDLC用電極の電極特性の向上 | 松江工業高等 専門学校 |
准教授 | 鈴木 純二 |